長期休暇の防犯・防災対策について
大型連休の際は旅行や帰省などで、ご自宅や店舗を長時間留守にする機会も増える一方、広域で強盗事件が発生しており注意が必要です。
防犯・防災対策は身近なことから始められます。長期の休暇に備えて防犯・防災対策をしましょう。
ご自宅編
防犯対策
- 長期で不在にする場合は家族や近隣の人に日時や行先を伝えておく (安否確認)
- 不在期間の新聞や郵便物を止めておく (不在を悟らせない)
- タイマー付き照明で在宅感を出す (不在を悟らせない)
- 外出先でSNSの投稿はしない (不在を悟らせない)
- ゴミ箱や燃えるものは家の中に入れておく (放火対策)
防災対策
- 必要のない機器のプラグをコンセントから抜いておく (発火防止)
- たばこの吸い殻は確実に消火する (火元を断つ)
- ガスの元栓を締める (火元を断つ)
企業編
防犯対策
- ゴミ箱や燃えるものは部屋の中に入れておく (放火対策)
- 敷地内に鍵を保管しない (簡単に鍵を入手される)
- 職場の窓・扉の戸締りを確実に (火元を断つ)
- 現金は職場内に保管せずに金融機関へ
防災対策
- 必要のない機器のプラグをコンセントから抜いておく (発火防止)
- たばこの吸い殻は確実に消火する (火元を断つ)
- ガスの元栓を締める (火元を断つ)
- コンセントからの発火を防ぐ
- 必要のない機器のプラグをコンセントから抜く
- 大掃除の時、コンセントのホコリを除く
- プラグにほこり防止カバーをつける
- 休暇時の連絡体制の確認 (不測の事態でも連絡がとれるように)
KASOKEI 鹿児島綜合警備では防犯・防災に備えるためのサポートをいたします。
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